[このページでは、ぷろぼのの事業について説明します]

事業の内容


就労支援の基本理念:

  • 標準訓練の手順:
  •  現状の評価⇒個別支援計画の作成 [下段の「基礎訓練コース」へ続きます]
    ⇒基礎訓練コース⇒応用コース⇒実務コース⇒就職活動


1. ひとりひとりの特性にあったプログラム:


面談や体験などで障がい特性や現状の"仕事力"などの評価を行い、個別支援計画を作成します。それから3カ月間の基礎コースが始まり、パソコンの基礎からパソコン検定資格の取得を目標にします。同時に仕事をするための生活リズムや体力づくり、社会人マナーの習得、電話対応、伝票作成など事務全般、履歴書の書き方、面接の訓練の就職活動など、ひとりひとり、個人の課題やペースに合わせてすすめていきます。





2. 仕事に役立つ本格的なIT技術の習得:


基礎コースを終わり一定の知識や技能を習得した方は、希望や特性に応じて応用コースに移ります。主に、事務などのビジネスコースと制作などのグラフィックコースに分かれます。これは実際の仕事に役立つ技能を習得するために、実業務で行われている課題の練習や作成及び専用のソフトウェアの操作法の訓練を行います。ビジネスコースは各種帳票の作成や集計、分析やプレゼンテーションの手法、テープ起こしなどを行います。グラフィックコースは、DTPやホームページの制作、画像の加工やデザインなどを行います。





3. 仲間同士が支えあう、ピア to ピア :


訓練の指導は、職員や外部スタッフと先輩訓練生が担当して行います。訓練プログラムによっては、パソコン検定資格を得た先輩訓練生が指導を担当します。これは訓練の一環ですが、自ら講習を受けた経験を生かして、分かりにくい内容も自分の言葉でわかりやすく丁寧に説明をしてくれます。また先輩訓練生も新規の訓練生の状況や気持ちを考えながら指導することで、自らの技能の向上に有意義になると考えています。





事業の体系

(平成22年4月現在)

障がい者の地域自立を目標に、主に就労支援事業を行っています。
「障がい福祉事業」、「非営利の就労支援事業」、「地域自立支援事業」の3つの事業が体系的に構成されています。




障がい福祉事業


 テクノパークぷろぼの

生駒事業所
(菜畑事業所)
就労移行事業 定員20名
地域活動Ⅲ(3)型事業 定員15名
高の原事業所
就労移行事業 定員20名
就労継続B型事業 定員10名
新大宮事業所
就労移行事業 定員20名
IP Factry ぷろぼの
就労継続A型事業 定員20名



非営利の就労支援事業

  • 制作事業(HPやDTP制作および管理、データ入力、テープ起こし)
  • 営業事業(ECサイトやまんと市場の運営、商品や作品の販売)
  • 経理事業(帳票作成、決算書など事務全般)
  • 指導事業(PC指導、職業機能指導)



地域自立支援事業

  • 奈良県ITソーシャル・インクルージョンセンター[略称:奈良県ITセンター]
  • 障がい福祉の支援事業
  • 研究及び開発事業
  • 調査及び啓発事業



事務局

  • 経理、総務、人事業務
  • 請求業務
  • 就労支援事業

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